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British Summer

昨日、英国に、今年初めて夏らしい日が到来しました。
去年は英国に夏はなかったですし、今年も「もうこれが限界なのか」と先週まで思ってました。
半袖だけでは肌寒い感じでしたので。

 昨日は気温23度。そして今日は26度。(*すみません、これは予報気温です。実際の気温はわかりません^^;)
夏の日差しが降り注いでいるのだけれど、そよそよと吹く風が気持ちいい。南ウェールズにありがちな強風ではなく、あくまでも"そよそよ"。
このくらいがちょうど良いんでしょうね。私は夏らしいギラギラも好きなんだけど…。
でも蒸し蒸しで気温も上がりすぎる夏は、気持ちの良くない夏だなと。

 日本にいたころは「日本て四季があって、こんなに素晴らしいのは世界どこを探してもないよ。」だなんて言われるがまま、そうなんだと思い込んでいたけど、実際、冬はともかくとして、日本の夏は誇れるもんじゃないなと。
私、夏が大好きで夏の文句を言うのも聞くのもほんとは嫌いなのですが、そんな暑いの大好きな私でさえ、「日本の夏=熱帯に変化してきた?」っと思えるような、とても「日本の夏って良いんだぜ!」って他の国の人に言えなくなってる自分に気づきました。

 英国人を含め欧州人やその他の国の人から、日本の夏の暑さと湿度は異常だ、不快だと言われます。そう言われちゃうと、「確かにね…」としか言えない私。例えば、春の桜は誇りを持って美しいって世界に向けて発信できることを引き合いに出すとわかりやすいかも。

 しっかし、去年のように、そして今年もそうなるのだろうか、英国だって、思うように素敵な夏になってくれない…。去年は洪水の被害がすごかったなぁ。ちょうど今頃だったような。一昨年は史上最高の気温を各地で叩きだして、渇水で悩ましかった。

 理想の夏は、きっとそう毎年は来ないんだ。
一年を通して、今年の夏はどんなのが来るのだろうと、待ちわびるくらいの大らかな気持ちでいた方が、英国生活をポジティブにいけるんじゃないかな。

 なんか、英国を絶賛するつもりなんかまったくないんですけど、生活者として、negative を positive に変換しつつ暮らしていくと、気持ち的に満たされるような気がします。
 同様に日本にだってある裏表・advantage と disadvantage、ちゃんと理解しないと他の国の人に誤解を与えるなって。つか、英国人、日本になんて興味ありませんから。基本的に(爆)
 私の経験則ですが、英国人とアフリカ系(国にもよりますが)の人たちは日本に興味なし。中東系(イラン・バングラディッシュなどの国+アルジェリア)は親日感情あり、特に男性。あとバルト三国はかなり親日感情を感じます。クイツキが違うんですよね(笑)やはり、リトアニアの杉原千畝さんのおかげなんでしょうか?そこまでは聞いたことないですけど、今度機会があったら友達に聞いてみたいな^^;


theme : ウェールズ
genre : 海外情報

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Secret

ワシは、心の底から
あっぢ~~っって言いたい。
そしてビールを飲んで、あっー!
枝豆の後は、そうめんor冷やし中華。。

夕暮れになったらはもの出番よ!
蝉の大合唱の中、
あの口の中に入れた瞬間、涼を感じる。。
独特の歯ごたえと、淡白な味。
梅肉の爽やかさが口いっぱいに広がる。
そして、キリッと冷えた冷酒をクイっと。。

チリンチリーンとか風鈴が鳴っちゃったりして。。


やっぱり日本の夏の食い物が好きだ!
PROFILE

maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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