ショッピングに出ていた時のこと。
キャッシュポイントを利用して、お金を取ろうとしたその瞬間に気づいた。
視界に入った私の右手の中指が、中指だけが、根元から黄色い。
まさに血の気がない黄色さ。黄疸の黄色さ。
きつくぎゅっと血管を押さえたのとは違う色だ。それなら赤紫っぽい色になるべ?
キョドりながらも、恐る恐る動かしてみる。動く!けど鈍い。
触った感触は、冷たい。
一気に怖くなった。なんなのコレ!!!
でも買い物をここで切り上げるわけにも行かないので、ミトンの手袋の中で屈伸運動。
鈍いけどちゃんと思ったとおりに動くん。
手袋をはずして見ても、まだ気色悪い黄色の指。
商品を見ながら必死にマッサージ。
指は冷たいし、よく分からないことで心配だし…。
きっとマッサージの甲斐があってだと思う、家に帰る頃には普通に戻ってた。
でもいったい、アレは何だったのでしょう。
特別に打ったとか、曲げたとか、まったくないんです。
まーさーにー、突然。だったんですよねー。
クリスマスが近いから、タウンはファンフェアーが出てたり、ストリートミュージシャンもたくさん。
で、そのストリートミュージシャンたち、多すぎ!
ぶっちゃけ、音が混ざり混ざってただの騒音。
何で買って、演奏する人多すぎて近い近い!
ウェルシュハープの隣にバンド、そして「コンドルは飛んでゆく」はなんて楽器だっけか?その隣にはアコーディオン(ソロ)。そして拡声器を使ったジーザスファンクラブの街頭演説(勧誘?啓蒙?)
君たち、みんなまとめて、意味なし!!!
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