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Bath へ行ってきました

Bath Spa Station  Valentain's Day の旅行は、England ・ Bath へ行ってきました。
ここは England の西、Wales に近い町 Bath。
一番 Wales ( Cardiff )に近い Big City は Bristol (ブリストル)。
Bristol は England の首都が London に移る前まで首都だった都市だそうです。
だから今でもたしか第 3 位か 4 位くらいの大きい都市なのです。

 そこから列車で 10 分くらいで Bath (バース)へ到着。
駅の名前は『 Bath Spa 』。
 Bath はその名の通りバス( お風呂 )の語源になってるところです。
 ローマ風呂( 温泉 )で有名です。

 私もかねてから訪れたいと思っていた観光地でした。
そして J も、彼の family も大好きな場所です。
 Wales の首都ここ Cardiff も首都だけあって栄えているのですが、England とはやはり違ったお店が出てるんですね。
むろん、high street はどこへ行っても同じですが^^;
Bath 自体はそう大きな都市ではありません。

 列車を降りて、まず向かったのがTravel Information。
しかしそこにはめぼしい資料は置いてませんでした・・・。
もし機会があっていかれる際にはガイドブックもって行ったほうがよさそうです。

roman bath  なので、建造物好きの私が真っ先に目指したのが Bath Abbey です。
しかし、その隣がなんか人気っぽい・・・。

「何あれ?」っと J に聞くと、
「何言ってるんだよ、あれがBath Spaで有名な78『Roman Bath』じゃないか!
そこが museum になってて、中を見られるんだよ。」

っとな。アハ・・・アハハハハ・・・・356そうかいそうかい^^;
 入り口の前に鉄琴叩いてるちょっと汚いおじさんがいました(爆)
 んで、中に入ると入場券を買う人の列・・・。あ、お金払うんだ?(笑)
price board を見ると adalt £10 (約¥ 2,000 )高っけ~~~・・・。
でもこれを見ずに帰れない!
ちなみに J はとうの昔に来訪済みなわけで、別に見なくてもいいや・・・な雰囲気。

 とりあえず、私だけお腹がすいたので、breakfastを。
だってJは私が身支度している間に、朝食を家で済ませてたらしいんだもの・・・

 いざ、Roman Bath Museumへ・・・・・
Audio Guide  Ticket Counter では入場の際に Audio Guide が全員に無料で貸し出されます。
 ちなみに London の『 Westminster Abbey (ウエストミンスター・カテドラル)』では有料でした^^;
141 Westminster の記事はこちらを参照してください

 Audio Guide Counter で係りの人が私を見るなり「 Which Language would you like? 」っと聞いてきました。すかさず「 Japanese please. 」と言っちゃう私は英語より日本語な人間。
まだまだっ
 そうしたらおじさんは「こんにちわぁ~!ようこそぉ~!」と日本語で言ってくれました。
ありがとよー^^;

 そうそう、ここではアジアでは日本語だけ、Audio Guide があります
だから観光でフラッと立ち寄った日本人でも安心ですね。
 中国語はないんだね・・・日本語があるってことは日本人観光客が多いってことですよね^^;

Roman Bath  中へ入るとすぐに緑色の水面が!ため池?
いやいや、何てことを仰いますか!
これがかの有名な、そしてとても歴史的なローマ風呂でございます353
 感動・・・
ワタクシ、感動しております328
写真では見たことのあったこの画ですが、それを実際に目にできるとは。

 まぁ、これが Main な展示物でありますが、これをいろいろな角度から観られるようになっています。
湯煙  まずは屋内のガラス越しから。
そしてそのあとは屋外に出て 通路になっているところから下のお風呂を覗いて観られます。その後はまた館内に入り、このお風呂の奥にある湯が沸いてるところなど。
最後のほうにお風呂の淵 までいけます。
湯に触れます。触りたいなら・・・(笑)
こんな緑ぃ~なんだもの・・・触れませんでした。
私、意外なところで潔癖症なんですぅ
 ↑写真をクリック拡大して見てみてください。湯煙が見えるでしょ?
温泉ですよ^^

入水路  温泉というと日本の名物のように思いがちですが(実際私は数年前までそう思ってました^^;)こっちのほうが世界的にも有名で、しかも歴史もすごく古いんですね~・・・
失礼いたしました m(_ _)m

 館内は他に、このお風呂から続く放水路や逆に入水路も現存してました。
いやー、いいですね。 歴史って(笑)←知ったかぶり


 ここを約 2 時間くらい見て回って、その後は lunch にBathの町へ繰り出しました。
さっき食べたばかりだからあんまりおなかが減ってなかったのですが^^;
なので、私は軽くサラダをオーダーしました。
モッツァレラとトマトのサラダ  待つこと3分、見て予想外に大きすぎでした355
モッツァレラとトマトのサラダ。ちなみに California Kitchen です(笑)
 私は気づかなかったのですが、さっき食べた朝食もモッツァレラとトマトのパニーニだったらしいです(笑)
 J に言われた初めて気づかされました。
 このモッツァレラ分厚くて、おいしい!
トマトは、皮が硬くてさくさく!私はこういうトマトが大好きです。
グジュグジュはあんまり・・・食べにくいしね(笑)
 それにしても量が多すぎる。サラダだからとて、完食は無理で、半分残しちゃいました。
チーズだけでも全部食べようと思ったけど無理で、J がチーズだけ、食べてました^^;

 その後は町を散策。途中、シルバニアファミリーを髣髴させるお店・・・
ドールハウス。家を買って、中の家具やらなにやらも全部自分で選んで買い足していくやつ・・・のお店に入ってすごーくご機嫌な私^^;
 名前を『 CAROLINE NEVILL MINIATURES 』と言います。
案外安かったですよ^^



雨のbath  そしてもっと遠くへ行こうと思ったら・・・突然の大雨に見舞われました。
私は雨が好き。ここだから好き。
普段は嫌いだけど、なんかこう歴史的な街にして雨が似合う。
クリック拡大で見えるかな?
かなりヘビーなレインだったわ(←ルー大柴っぽい・爆)

 


 しょうがなく、途中で雨宿りとかしながら少しずつ前進していく私たち(笑)
あ、そうそう、目的でもあった不動産屋巡りもしました。
 Bath は高いですね。しかも、Bath 市街地がユネスコの世界文化遺産に登録されているので、勝手に家のリフォームができないそうです
町並みはきれいに統一
され(昔のまま。 Bath Stone を使った石造りの家々)、なんかローマ時代にタイムスリップしちゃったみたいな空間です。


 雨は止んだり降ったり・・・私はキャピキャピ喜んでいましたが、途中で J の社会の窓がぶっ壊れて・・・あ~もう街中でゲラッちゃいましたよ、えぇ、私の旦那なのに・・・^^;
 本人、
「ちんこが涼しいよぉ~・・・」
っと嘆いておりました(笑)




 ってなことになったので、時間ももうそんなにないですし、酒でもかっ食らおうかということになり、pub に行きました^^
ピーカンパイ そこで、ピーカン・パイをJがサプライズで order してくれました!
 私の好きなパイです^^
甘いのですが好きなんですよ、これ。
ちなみにこれは American な食べ物です^^


 帰りの列車は delay ・・・えぇ、ここは英国ですもの。
事故がなくても列車は遅れるものです。
 最初 5 分だったのが待っている間徐々に 1 分刻みで増え続け、結局最大 11 分の遅れで列車は到着しました。
11 分の遅れ、これはまだ lucky な方です。ぜんぜん。


 車窓からは羊が見えます・・・あぁ、のどかな田園風景。
牛さんも、お馬さんも見えます・・・。

 Seven Tonnel、ご存知ですか?England と Wales を分ける『セブン川』。
そこに架かる橋を『セブンブリッジ』と言って、それはモーターウェイ・  M4 (自動車道)で、このセブントンネルってのが、列車の通る、トンネル。
セブン川の下をくぐる格好ですね。
これを過ぎると Wales です^^
 駅は 『 Seven Tonnel Junction 』です。( Wales 側に)




 




 Bath という町を訪ねて・・・
Cardiff より素敵です!はい。第 3 者の私が思うのです。
ただ、住むにはちょっと・・・。
隣の Bristol や Cardiff のほうが便利だし、大きいし。
観光地だから余計そう思うのかな。
 とにかくショッピングには事欠かない、というか、飽きないですね~。
アンティークものとか多いし。
しかし時間が足らずにあんまり見られませんでしたが^^;


 今度は夏にリバーサイドを散策してきます。


そう、 I'll be back! です!

PROFILE

maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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