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World Cup 2006 イタリア vs フランス

とうとう決勝かぁ。

 私にとって始めての World Cup 観戦。
そして始めての英国での観戦。

 なんかよよくありそうな↑の文ではありますが、これってすごいかも。
英国の National Sports である football。
そして欧州では olympic よりも盛り上がる、最大の Sports、football。
対照的に私はアンチサッカーな日本人だったわけで。

 初の観戦が football 大国英国で なんて凄過ぎる。
そして見事にその渦に巻き込まれた私は、なんて順応性があるのでしょう(笑)
もともと sports 観戦は好きだからってのもあったのかなぁ。
ってことにしておきましょうね^^;

 さて、決勝戦。
恒例のどっちが勝つと思う?ゲームも「下馬評からもイタリアかなぁ~」と。
でも、試合を見ているとやっぱり France を応援している自分がいました(笑)

 J は英国人なのでもちろんイタリアサポーター(笑)
でも試合前には 2 人で「イタリアは姑息な手を使うから play style は好きじゃないんだよな~」
って。
もちろんイタリアに限らず、だいたいどこのチームもやってますけどね^^;
ジダンのステキなパス回しも見たかったし。
アーセナルでキラキラ輝いてる王様、アンリくんの地味にならざるを得ない France 代表チームでの働きにも興味あったし(笑)

 いやいやこんなことグダグダ書いてもどうでもいい。
やっぱりこの game はもうジダンの舞台だったね(爆)

 あのヘディングにはほんとに腹を抱えて笑いました。
見た瞬間は「おい!何やってんのぉ~!最後の試合でしょぉ~?!」
と半ば呆れていたのですが、それもその言葉を吐き終わった後すぐに
「ジダン、最高!!!」
と賛辞に代わりました!

彼は役者だよ。ピッチが舞台!
何かやってくれるなんてすごいサービス精神だわ!なんて(笑)
J が
どうせならヘディングじゃなくて拳でボコボコにすればよかったのにね。最後の試合なんだし、この試合でしかそんなことできないよ?
と言えば
私は
引き際にあったトロフィーを盗んで走ってみたりすればもっと良かったね!
だなんて(笑)

 暴力行為で一発退場したってジダンはやっぱりすごいプレーヤーだよ。
それが揺るぐことは無いと思う。
だって彼のボール裁き、すごくない?
自チームや他国の代表選手だってプロでしかも欧州のリーグの第一線活躍している選手ばかりなのに、ジダンのようなボール裁きをなかなか見られないってことは、やっぱそう簡単なことではないハズ。

 ベッカムくんのパスの正確さも今回の World Cup で初めて知ったけど、ジダンのあのプレーも輝かしいもの。
最後の暴力行為で彼の価値は下がったとは思わない。

 今回の働きっぷりを見てると、彼こそまだプレーできるんじゃないかと思うわ。まだ早すぎる!ってね。
というか、もったいない感アリアリ。
ナカタくんとはちょと違う。

 でもジダンがいるとアンリとか他の中堅・若手選手の活躍の場が無いってのもわかる気がするし、難しいねぇ。

 総論として、決勝までのgameはそれなりに熱く盛り上がったのに、なぜか決勝はそんなに盛り上がらなかったなぁ、自分。
それは対戦カードに原因があったのかしら?

 さて、4 年後の World Cup はどこの国で見てるのかしら?
はたまた、また興味ね~状態になる可能性ももちろんあります(爆)

theme : 2006年FIFAワールドカップサッカー
genre : スポーツ

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なんかね~

決勝戦も見たけど、準決勝のドイツvsイタリアの方が盛り上がったような気が(^^;

ジダンの頭突きにはびっくりしたけど、なぜか責める気にはならないね。

早く明らかになるといいのに。
PROFILE

maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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