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WELSH CAKES

先日義母に recipe の書いてあるポストカードを貰いました。
「mak のために買ってきたわぁ~」
って、お義母さんありがとー!

 2枚貰ったうちの1つがこの Welsh Cakes
以前、私が初めて食べたとき(そのときの記事)はスーパーで買ってきたものだったけど、今度は自分で作ってみました。
 せっかく recipe 貰ったし、昨日・一昨日とフレンチ・ジャパニーズと苦しめてしまったウェールズ人の J に償いも込めて(笑)←それはあんまり関係ない^^;
Welsh Cakes
J が帰ってきた時、私はちょうど第 1 回の焼きを終えて 2 回目を焼いてるところでした。
なので脇には焼きたて(冷めてない)Welsh Cakes がお皿に盛られている状態だったのです。
 J はそれをパクッっと。
「美味しいぃ~!」
好評でした^^
汚名返上、名誉挽回です♪

あぁ~良かった・・・

「これで合ってる?」
と聞く私に
「完璧」
と。
信じます。私、こういうときはポジティブですから(爆)

 今回いただいた recipe には実は焼きの時間が書いてなかったんです。
焦って調べました。そしたら Delia Smith の website が hit しました。
もしや?と思って以前買った Delia の Baking の本(以前の記事)を見てみると、まんまと載ってました(爆)

The Delia Collection, Baking (Delia Collection S.) The Delia Collection, Baking
(Delia Collection S.)

Delia Smith (2005/09/08)
BBC Books


 さすが私のナナメ読み(笑)

 そこには貰ったrecipe とほぼ同様の内容が揚がっていたので、焼き時間をパクらせていただきました^^
そして recipe と違うのは、カスターシュガーを切らしていたので、グラニュー糖で代用。
ラードなんて持ち合わせはないし、あまり(いや、とっても)好きではないので同量のバターで代用。
 結果、やっぱりカスターシュガーで作ったほうが見た目がいい(拡大写真をよぉ~く見るとグラニューっぽい粒が見えます・笑)し、バターとラードはそもそも成分に違いがありすぎるので、生地がベタつきました←バターが多すぎた状態ですね。
なので、生地をやわらかくするための牛乳は必要ありませんでしたので使用しませんでした。
次回はもうすこしバターの量を減らせば大丈夫!
意地でもラードは使いません^^;
 ラードを使わないなんてWelsh Cakes じゃない!ってことになっちゃいますかね?
ご存知の方は遠慮なくご指摘くださいm(_ _)m

 それと最後にカスターシュガーを振り掛ける工程はカットしました。
食べてみて、掛けなくても十分イケるということで。

 それにしても今回初めて知り、初めて使ってみた mix spice ですが、これすごいですね~。
ほんのちょっとでこんなに味がでるとは・・・。

 そしてちなみに Delia の recipe では Currants (カランツ) のところがミックスフルーツ or ソルタナ になってました。
わざわざ買うのもなんだったら、レーズンでもいいのではないかと思われますが、いかがでしょう?←ってダレに聞いてるんだ?私^^;


354 Welsh Cakes (ウェルシュ ケーキ)
 南ウェールズ地方の伝統菓子。
後にウェールズ全土に広がった。
100 年ほど前までは bakestones  と言ってただの焼け石の上で焼かれていた。
時を経て50年ほど前までは iron griddle (分厚い鉄)の上で焼かれていた。
なぜ分厚いかというのは、当時鉄を薄くすることが技術的に未発達だったからと言われてる。
伝統菓子で家庭の味、いわゆる"おふくろの味"があるため、レシピはさまざまなものがあるが、大元である具材ですら「レーズンかソルタナか」で未だに議論されている。

recipe は続きをご覧ください。
■ WELSH CAKES
Welsh Cakes
Welsh Cakes

Ingredients

・self raising flour

200 g

・バター 50 g
・ラード 50 g
・カスターシュガー 75 g
・カランツ 75 g
・ミックススパイス 1/4 tbsp
・卵 1 ヶ
・塩 1 つまみ
・牛乳少々
Method
Step 1.
薄力粉・砂糖・ミックススパイス・塩をふるう

 薄力粉・カスターシュガー・ミックススパイス・塩を合わせて振るいます
Step 2.

Step 1にバター・ラードをあわせてすり合わせるように混ぜる Step 1 をボールに入れ、バターとラードを加えてすり合わせるように混ぜます


 


 




カランツを加えて混ぜる

 そしてドライフルーツ(カランツ)を混ぜます

Step 3.
溶き卵を加えて混ぜる
 溶いた卵を加えて混ぜます。

 このとき、生地が固いようでしたら少々の牛乳を加えて生地をやわらかくします
Step 4.
厚さ5mm・直径6cmくらいのラウンド型で抜きます 厚さ5mmに延ばし、直径6cmくらいの型で抜きます
Step 5.
表と裏をそれぞれ3分くらいずつ、黄金色になるまで焼く フライパンに少し油を敷き、中火で片面3分ずつ、黄金色になるまで焼きます

* 写真手前は焼きすぎです^^;
Step 6.
 冷ましてからカスターシュガーをパラパラと振り掛けます
Step 7.
 そのまま食べても良し、バターを添えて食べてもおいしいです
 

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

comment

Secret

おいしそうですぅ

あ~~~、ぜひ私にも食べさしてくだしゃ~い。
義母の作ったのを2回ほど食べたことあります。
何にも入れないプレーン(うちのダンナ好みのため)、ドライいフルーツ、レーズンのを食べましたよ。
義母そのために、鉄板も持ってました。使ったの一度しか見てない。きっとお蔵入りなんだろうなぁ~。
イギリスのものって甘いけど、これだけは甘さ控えめで好きです。
ウェールズにお邪魔したら、ご馳走してね!!

韓国&日本食のお店の近く??
うちのダンナ、大学生の時、そこから直線距離で100メーターくらいのとこに住んでたようです。って関係ないか・・・・。

>おさぴょんさん

おさぴょんさんの旦那さんのご実家ご近所ですもんね~^^/
やっぱり母の味がしました?

私とJも実はプレーンの方が好きです。
ドライフルーツ苦手なんで。
ぶどう系はなんとか食べられますが。
プレーンサイコー!
粉系大好き!です^^;

でも今回は義母の手前、いちおシナリオ通りに・・・ね^^;
1度は報告しなきゃと思って。
義娘心です^^

鉄板!
それですよね、きっと、あの、うんちくの中に書いてあるやつ!
うちの義母も持ってるらしいですが、今はもうとっくに封印だそうです。

私も!そう思いました!
甘さ控えめでいいじゃない?!って。
お、おさぴょんさん・・・・
だめですって。
おさぴょんさんくらいのおすばらしいお料理をおつくりになられるお方に私の手作りなんて・・・( ̄▽ ̄;)!!

韓国&日本食のお店は歩いていける距離ですが、そこまで近くないですよ。
100mって、すっごい羨ましい!
あ、義父母がそのあたりに住んでますよ~。
直線で150mくらいあるかな?^^;
PROFILE

maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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