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英国の卵事情

chiken curryお夕食の買い物も行けない(行かない)ので、おうちにあったもので作ることにしました。
 Madras Curry です。
今日はChikenにしました。
それに musuroom のソテーを添えて・・・。
これ、Mild  / Hot だったのですが・・・

 超 カ ラ イ ! ! !


 「カレーの王子様」並みが好みの私には苦痛でしかありませんでした。
したがって・・・生卵、いかせていただきます!

 英国では卵を生で食べるといったことは決してしません


なぜならサルモネラ菌が怖いからです。
卵の殻の近くに存在するそうで、英国人はそれを極端に怖がります。
出荷時の衛生状態はどうなってるのかしら?


 だから、「卵かけごはん」なんて発想がまずないんですよ。
(ようちゃんのblogで思い出した!)


 Jが日本に来たときに、私がコソッと卵かけご飯してたのを見て、仰天!
そして味見をして、大ファンになりました。


 でも、英国ではサルモネラ菌が・・・
っということを聞くと安全を確認するまでは、さすがに私も怖くて食べられません。


 とか言いながら、この辛いカレーにはどうしょもいかないので、やってしまいました(笑)
それでも辛くて半分以上残しちゃいました。
 Jは辛いカレーが大好きで、この Madras じゃぁまだまだ Mild らしいです。


 英国では・・・カレーの辛さはメーカーを問わず一定のスケールがあって、1~5段階あります。
 日本で辛口というとこの英国のカレースケールでは"3"にあたるそうです。
LEEのx20くらいの辛さは、こっちでは「あ、辛口だね?」くらいの辛さくらいです。


ありえない・・・(-_-)

PROFILE

maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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