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英国で髪の毛を切る

髪の毛を切ってまいりました。
私が今回行ったのは St Mary Street にある『 TONY & GUY 』。えぇ、有名どころですねぇ。
日本にもサロンありますよね~。

 J もここの常連さんだったのですが、J のスタイリストが AUS に行くとなって通うのをやめたんだそうです。
 で先日予約の電話を入れたらその彼が UK に帰ってきてました!
なので彼にお願いすることにしました。

 シニアスタイリストの彼はなかなかいい男です。
美容師にしとくのはもったいない…ソレどういう意味?(爆)

 私は友達から借りた日本のヘアカタログを見せ、「これにしてっ」と。
すると彼は
「おっ!素敵な髪型だね!うん、わかったよ。OK。」
とカタログを閉じました。一瞬でもうその髪型のつくりを理解したようです。
さすがプロだね~。美容師さんってすごいなぁ。
そして「シャンプーの前に髪の毛バサッと切っておくね。」
とハサミが入れられました。長さは50cmくらい。
おもわずみんなでオォオオオ!と(笑)。
「これ欲しい?」
と聞かれましたが、いや、愛着ある私のダメージヘアだけども、さすがに持って帰ってもなぁ(爆)瞬時に「もちろんいりません!」と返答。

 そしてシャンプーへ。
シャンプー台に座り、頭を後ろに傾けると目の先に TV モニタが。
おぉ!!!すごぉい!これで退屈しないですむんだね?
シャンプーしてくれた女性は私に
「今日は誰があなたの担当なの?」
と聞いてきた。私は名前が分からなかった(すべて J 任せなので^^;)
「あ~、わかんない。」と答えたら、吐息とともに「OK。」
それからその女性は一言も話しかけてきませんでした。
私にとってはありがたいけど、めんどくさい客だなぁと思われちゃったかなぁ。
きっと発音ひとつで英語が話せない人の烙印押されちったんだろうなとすぐに理解できました(爆)
 日本のシャンプー台って脚のほうとか傾けてくれるじゃない?
それが、こちらではありませんでした。
座ったまま頭だけ傾ける。だからちょっと息苦しい。
そして顔にタオルとかかけてくれずにそのまま洗い始めるから水がかかるんではないかとヒヤヒヤ。
そして細かいことは気にしないイギリスの美容師。
耳に水がぁ~~!
でもお構いなしに仕事を続けます…。
耳のほうに水がいかないように気をつけて洗うとか、ナイのね!(爆)
ただワーッシャワーッシャって洗う。

 いざ髪の毛を切ってもらいました。
私のオーダーした髪型は前下がりのボブです。
カタログのヘアスタイル、このとおりに再現できます。しかし、これはセットが大変だからと言われました。
 んで高い位置からレイヤーがガツガツ入ってたのですが、それだとボンバるよと言われ、長めのレングスに落ち着けると。
 私日本では毛質は細く猫毛で量は少なめだと散々言われてきましたが、イギリスでは
「あなたの髪の毛、太いから…」って何度も言われた(爆)ちょっと嬉しい。 

 不安要素だったパッツン切り、まったくありませんでしたよ^^
レイヤーもばっちり、シャギーもお手の物。スライドカット?っていうのかな?あれも見事でした。
 なんでも彼、AUSにいた間、日本からの観光客の髪の毛のカットをけっこう経験したそうです。なので、ちょうどいいやぁ~だなんて^^
それは私にとってもありがたいっ!

 切り始めて 30 分。
出来上がりました!!!
Marjorie Dawes


「 anyone? anyone? anyone? dust! 」
 bit dust! some dust!
Marjorie Dawes よぉ~(-_-)
もう何とでも言い給え、J くん…
大爆笑してんなよぉ!(-_-)
でも、最初に「彼女に似てる、私…」って気づいたのは私自身です^^;

before after
BEFORE AFTER

 はっきり言って、期待を裏切らない出来でした。
スタイリングの仕方とか教えてもらったり。
カラーテクニシャンも付いて、色についていろいろレクチャーしてもらいました。
お値段は£45。£5の tip をあげたよ^^だから払ったのは£50。
 不満と言えば、前下がりのところ、もうちょい角度をつけて長めにとってくれたらよかったのになぁと思った。
けど、切ってる最中も都度確認しながら切ってくれて、私は別に髪の毛に詳しくないので彼にお任せすることにしてたので、安心感はあった。
結果的にカタログとは全然違う見栄え。
1つ目に、私が家に帰って手入れしやすいようにとスタイリストがアレンジしてくれたから
2つ目に、まずカタログモデルと私の顔が違うから(笑)

 最初から同じになるとは思ってないので(そんなことわかっとるわい!)その点も大丈夫^^

 英国の美容院はみんなコテでまっすぐにするよね~
っていう話をほぼ聞いた全員の日本人が言っていたので、聞いてみたら
「切ったときの長さを見るのに良いからストレートにしてるんだよ。」
でも私の義姉を含め毎朝頑張ってるよと言ってみたら
「みんな使いすぎなんだよね~。買うならセラミックコーティングされてるやつじゃないとダメだよ。」
んー。わからん。

 確かに仕上がりはストレートできれい!
今日は美容院を出たら強い雨が降ってきちゃってちょっと濡れちゃったんだけど、そのせいで私の髪の毛はちょっとだけ膨らんだー。
これならやっぱりコテを買って使いたくなるぅ。
特に私の髪型はユルユル感を出すものではないから余計。
明日にでも買いに行こうっと。


 担当してくれた彼、かなり腕がいいから、また行っちゃうかもっ!
日本円で1万円くらい。
高いけど、日本でも私カット&カラーで¥26,000とかフツー払ってたから、なんか実感ない。
やっぱ高いかね^^;うん、高い。

 今回はとにかく 1 年以上切っていなかったダメージヘアをすべて葬ることが目的だったのです。手櫛が通らないロングヘアなんて長いだけで意味がないっ!
長すぎて逆にヘアスタイルもいつも同じになっちゃってたもん。不精なだけだけど。

 『TONY & GUY』+シニアスタイリスト、90点です♪
って感じでレポを終わります。
あざーす!

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

comment

Secret

きゃ~

まきぴー、かっこいい!
失敗しなくてよかったね(^-^)
その上、いいスタイリストの人とも出会えたし。

おおー

50cmばっさりと!
すごいな~最近そんなに切ってないや。
せいぜい10cm。
10年前に20cmくらい切ったのが最高かな。

髪型かえたいのよね。。。髪質が問題なだけに
失敗するとダメージ大なのでこわい。

>あやや

ほんとぉ!
失敗しなくて良かったぁ~!
スタイリスト、初対面だったけど J がよく知ってたから助かったのかも。
でも次回から私1人で行くんだよなぁ~と思うとドキドキ(笑)
でも美容院用語、日本と変わらないみたいで、全部通じたよ^^
日本でもカタカナばっかだもんね、美容院では^^;

>たえちゃん

そうなのよぉ。
ほんと私もこんなに切ったのは始めてかも。
でもいつもロングにすると次に切るときはたいていすご~く切るタイプ。
きっと飽きちゃうんだろうね(笑)
髪形変わると気持ち良いよねぇ。
決まらなかったときはこの世の地獄だけど…
髪質、私も悩み多し。
こればっかりはどうにもならないからねぇ^^;

いい感じ~

おお、良い感じにになったではないですか~!
はやく実物を拝みたいです~。
しっかも、それだけ満足できて£50ぐらいってお得!

リポート読んで思い出したけど、私もヴィダルサスーンで切った翌日にBootsにコテを買いにいったっけ(笑)。すっかり、忘れていたよ~。

>ぴゅーこちゃん

ぴゅーこちゃん>
良い感じ?
ありがとー。
久しぶりの短い髪で戸惑い気味(笑)
この満足度で£50はラッキーなのかな?
私も他聞に漏れずBootsでコテ買いました~(笑)
うはは、ぴゅーこちゃんは使ってる?それ?
PROFILE

maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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