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どんだけ食うんだ!肉を買う。

朝は前回行った butcher's へ。8 am に家を出ました。
朝の散歩はなんて気持ちがいいんだろう。
何もかもがフレッシュな感覚。
空気、風、匂い、温度、透明感…
汚れているのは自分だけみたいな感覚でちょっと憂鬱になってみたり。
というのも、出てくる前に時間がなくてシャワーを浴びて来れなかった。
これが終わった後でということで、メイクもせずに出てきたからどこかで何かに負い目を持っていたのかもしれない。

 まだ混んでいないまっすぐな道を 2 人で手を繋ぎ見慣れている景色を楽しみながら歩いていた。
 路肩に停車中の車の中で老人が伸びをしている。疲れたときにするそれではなく、生活の一部のような見ていて朗らかな感じの。
 老人の動きを見届けて、視線を自分の足元に落とした瞬間

「ドンッ」

 視線を上げ今まであったところに自然に戻した。老人が映る。
さっきまっすぐ肩の上に伸ばした両腕がまた上がって、今度は顔の前で交差している。
顔も歪んでいた。

「ギギッー バリンッ グシャグシャグシャ…」
クラッシュだ!
老人の停まっていたコーナーのところ (日本だと駐停車禁止だよね^^;) に左折しようとした若者の車の左側がぶつかった。
 私たちは駆け寄るでもなくちょうどその横を通ったので歩みを止めないまでも見ていた。
老人の車は右後部のウインカー・ブレーキランプなど粉々に砕け灰色のアスファルトに落ちていた。
若者の車は左の助手席のドアにへこみと擦り傷が。

 若者はハザードを瞬かせ、老人にコンタクトを。そんなのもあって、私たちは
「あー、やっちゃったね~」
なんて言いながら butcher's へ向かった。
「あれ?ない!どこだっけ?」
「たぶん通り過ぎちゃったよ…」
歩いてきた道を引き返したのでクラッシュの現場をもう 1 度見ることとなった。
若者と老人はパーソナルデータの交換をしていた。
若者、外国人だった。 ユーロ圏内出身で、UKには着たばっかりだという。
左側通行・基準右ハンドルは英国を含め数少ない国だけ。
その若者は左側の車幅感覚に疎かった。
その証拠に、彼の車は前部ではなくサイドを損傷し、いわゆる巻き込み状態。

そんなのを見ながら、 butcher's を発見。赤い暖簾が出てなかった!
私たちは呑気に歩いて目印の赤い暖簾だけを探してたので気づかなかった。
朝も早いから店の外までの行列がなかったこともあって。
でも店の中はやっぱり混んでた。
butcher が7人くらい大忙しの状態だった。
 私はポークロインを 2 塊(およそ 8 kg くらい)と、ビーフランプ長さ 50cm くらいのを買った。
見た目でもすごい量です(笑)
これを2人で消費するために買ったという…
Christmas Dinner と New Year を合わせてもまだ余るだろうなぁ^^

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

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maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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