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未だにブリ英語が・・・(-_-)

お昼くらいに掃除をしていたら、ピンポンが鳴った。
けど、ノイズくらいにしか聞こえてなくて(水を流す音でかき消されてた)シカト状態だったんです。
そしたら鍵を開けるガチャガチャって音が。
隣の家かなと、少々気になりながら不安に思ってたのですが、次の瞬間、リビングのドアをノックする音が。

 ドアを開けてみると、そこに男が 2 人。
1人は背が大きくないアジア系(パキスタンかインド)の、もう1人は大柄なイギリス人。
な、な、な、なんのあんたたちぃっ!

 「お風呂のあれがあれでしょ?それ今から見せてもらってもいいかな?」

 お風呂のあれとは、先日の inspection で見つかった、壁面の剥げ。もちろん私たちの責任ではないんで、きっとコイツらは inspection で来た不動産屋が修理に差し向けた刺客なのかと。
 それにしても荒っぽいやり方だよね。
予告なしにやってきて、しかもスペアキーで入ってくるなんて(-_-)

 まぁ、幸い午前中に出かけたせいもあって身なりも大丈夫だったので(そういうことかよ?笑)、まぁ、どうぞと中に入れたわけです。(てか、既に彼らは家の中に入ってるわけですが)

 現場の bathroom に案内して状況を見せたら、
「メジャー持ってきてないんで、なるべく早い時期に改めて来るよ。」
と、帰って行きました。

なんだったんだよ・・・
即刻文句を!


J に text しました(爆)
だって不動産屋に言えるほど大きな人間ではないんで、私。
肝が小さいとかの問題ではなく、英語が…ね^^;

 夕方仕事から帰ってきた J に不動産屋は何て言ってた?って聞いたら
「彼らも知らされてなかったらしいよ。でも合鍵を持ってるのは、不動産屋とオーナーだけだから、おそらくオーナーだろうって。来た人、アジア人だった?オーナーはアジア人なんだって。」

あ、それです、オーナです。きっと。
怒っても仕方ないかぁ。オーナーに借りてるんだもんなぁ、ここ。
それにオーナーも早く直してあげようとこうしてテキパキ行動してるんだし。
それは事実。何事もやることが遅い英国で、例えば修理依頼してもすぐには来てもらえないのが  * あ た り ま え * 
うちの bathroom の塗装の剥げは別に生活に支障をきたすものでもなければ、指摘されるまで気づきもしなかったものなので、ずっとこのままでも平気だったんだけどね^^;
逆にオーナーには一大事よね。その剥げから家が傷んだとしたら、この先に影響するから。

 落ち着きを取り戻し「しかたのないこと」と納得し始めた私に今度は J が
「でも彼ら(オーナー)はそれでも法律違反には間違いないだけどね!テナントはお金払って権利を買ってるんだから。もしオーナーがこの部屋に入りたかったら24時間以上前に通告しなくてはいけないんだよ。法律で決められてるの。」

へぇ~そうなんだぁ。
「不動産屋がオーナーに連絡してくれたみたいだから、もう突然の来訪はないと思うけど。」
あーよかった^^;

「あ、そうだ!!不動産屋の帰りにStarbucks寄ってこようと思ってたのに忘れちゃった!今から買ってくるね。」
まじで?どうしたの?いきなり!
「お詫びだよ。くつろいでる時間に勝手に入ってこられて、怖かったでしょ?不安になったでしょ?だから。」

 そのときちょうど奥様タイムで H ろみちゃんとチャットしていたので
M 「きっと Starbucks は J の beer のついでだよ。2 p 賭けてもいい!」
H 「じゃ、私も同じほうに 2 p !」
賭けにならないじゃーん!みたいな会話をしてました。

帰ってきた J 、手に持っていたのは coffee だけでした!
負けた…
2 人の賭け代 4 p は J の手に(爆)
そうだ J !帰ってきたところ申し訳ないんだけど、milk 買ってきてくれない?
あと detergent も!

「OK!じゃ、ちょっと行ってくるねぇ~!」

買って来てくれた袋の中身を出す J。
「これね、頼まれてないけど買って来ちゃった!これね、ご飯粒とかお皿から取れにくい汚れを簡単に取れるんだよ。いいでしょ?これ!」
先日も書きましたが、我が家の洗い物大臣は J くんなので、彼が楽になるものだったら何でも買ってくださいな^^

PersilFairy Active Foam そんで、コレは何?
食器洗い洗剤、いつもは Fairy の Active Foam しか使わない我が家なのですが、
「それがなかったからこれになっちゃったんだ、ごめんね~」
と、サラリという J。それはフツーの液体洗剤。
 どうせ私はあんまり使わないからどうでもいいので、ちょっと流して聞いてました。


で、お願いしてた detergent は?

「は???」

「あー、わかった… mak が欲しかったのは洗濯洗剤か!」
そうだけど?
「てっきり食器洗い洗剤だと勘違いしちゃったよ。」
あー、別にいいよー。

「Mac、British English で " detergent " っていうと、食器を洗う洗剤を指すんだよ。
American English で " detergent " は洗濯洗剤だけどね。

(|||_|||)ガビーン

そうだったのぉぉおおおお?
今までフツーに使ってしまってました。
こういう時って、もう笑うしかないよね(笑)

はぁ、こういうの一生続きそうです^^;

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

comment

Secret

勉強になった

私もしらんかった~。
どうも、どっちもWashing Liquidって言っているようなので、Washing Up Liquid For Dishes とか、Washing Liquid for Clothes とか、なんか適当に言っていたわ~。ひとつ勉強になりました。

いくらオーナーでも、合鍵で勝手に入ってくるなんて、おかしいね~。違法!違法!ちょっと怖いよね。
でも、それで、「怖かったでしょ」ってコーヒー買ってきてくれるJくん、めっちゃやさしいねぇぇ。幸せもんだー。

こ、こ、怖い

勝手に入ってくるなんて、恐ろし過ぎ。
合鍵があっても.........やっぱり怖い。

Jくんの心遣いステキね☆

>ぴゅーこちゃん

そうそう、それ!
Washing Up Liqudって言ってた、J (笑)
フツー"detergent"は使わないんだってね~^^;
でも米語ももちろんイギリス人わかるわけで、わかるけどブリ英語だと指す物が違うってわけか。。。

ぴゅーこちゃんは適当っていうけど、それで正解だからぁ!(爆)
オーナー、ちょっと勘違いしてるんじゃないかと一夜明けて思い始めてます。
「自分の資産の家=オレのもの」
だから好きなときに入ってもいいじゃん?みたいな。

改めて腹が立ってきた次第です^^;

>ようちゃん

だよね。いくらオーナーでもねぇ。
でもこのフラットちょっとおかしいのよ。
inspectionには不動産屋が来て、その時に不在の場合は合鍵で入りますていう手紙を何ヶ月も前に送ってくれるの。
けっこう前に知らせてくれるから、こっちから不動産屋に連絡とって、用事がある日を指定されてたら日にちの変更とか時間指定とかアレンジさせてもらえるのよ。
でも・・・
以前も1回、見知らぬ人に今回と同じことされたの!
その人はやっぱり男性2人組で、合鍵でドア開けて入ってきて、いきなり部屋の寸法計って帰っていった。
今思うと、あれは誰だったんだろう?
そのときも不動産屋にコンプレインしたんだけど、そのときは不動産屋が連絡なしでごめんなさいって言ったかもしれない・・・あ、覚えてないや・・・^^;

J、意外と優しいのよ^^;
やっぱ、こんなこと異常だからかな?この国でも。
愛を感じるってんじゃなくて、なんつーの、気が回る人だなぁ~って思った^^
PROFILE

maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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