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National Museum of Wales

 久しぶりに1人観光をしてきました。
ここに来てからいつでも行けるわと後回しになっていた『ウェールズ国立博物館』です。


 正式名を
Friends of the National Museums & Galleries of Wales
Walshでは
Cyfeillion Amgueddfeydd ac Orielau Cenedlaethol Cymru
と言います。


 ちなみに、このウェールズ語の表記はアルファベットをただ写しただけで、私にはさっぱり発音できませんので、あしからず^^;
英語読みしたって読めませんので、挑戦しても無駄です(爆)


 そして館内は街中と同じで、すべてウェールズ語と英語の併記です。
しかもウェールズ語の方が優位です。


National Museum of Wales 場所はCity Hall(市庁舎)の隣です。
なので、うちからは歩いて5分とかからないのです^^
 建物は立派!ヨーロッパ建築って見慣れてないせいかなんでもgorgeousに見えてしまう^^;


 さぁ、館内に入ってみましょう・・・

welcom board 中へ入ると正面に大きな reception があります。常時スタッフが2~4名います。
ここはfreeで入れます。
1人だったので恐る恐る、reception のスタッフと目を合わさないように入っていきました。
 ここの welcome board に日本語の「ようこそ」を見つけて気を良くした私は日本人(笑)

 後で、すぐに後悔するのですが、最初にここで Museum Guide をもらってくるべきでした。
館内に順路案内というものが示されてないのです。
進めば進むほど迷い込んで、途中で私はここから出られるのか本気で不安になったりしました^^;
みなさんが訪れる際には、Museum Guideはfreeですので、reception でもらってくださいね。


dinosaur shop reception の後ろ側には両側に shop がありました。1つは dinosaur (恐竜)関連の shop。
もうひとつはお皿などの陶器など walsh なものが置いてありました。
 子供ならここ好きかも!
 私はさすがに恐竜グッズを買うほど興味がないので見て終わりでした。


 


 最初は地球がどのように出来ているか、geographic  section から始まり私は釘付け。
地層の断面やらその年代ごとに説明がしてありました。


 地球創生上論じずにはいられない earthquake section では日本の震災の様子がモニターで流されていました。
あれはどの地震だろうか。
 おそらく会議中であろうスーツ姿のお偉いさんたちが、机を抑えたり、椅子から転げ落ちたり、窓を開けたり、かなり大きな地震の模様でした。
 説明がされてなかったので、判断できなかったのですが、ここ ( wales ) に来てまであの震災の模様を見せられるとはなんだか複雑な気持ち。
映像をみてちょっと shock を受けました。


 ここで発見もありました。
英国には地震がない
と J くんに聞かされていたので、無いもんだと思っていたら、あるんですね。
実際に観測されていました。
 
ただ、最大で M2.2 程度。
しかもこのあたりとはちょっと離れている場所なため、J は感じたことが無かったのでしょう。
地震の記録的なものはここに展示され、最近ではスマトラやパキスタンの地震計の動きが見て取れました。
 そしてここにも地震計が置いてありました。
もちろん展示用で、正常に動いてはいるものの、観測用ではなさそうです^^;


 マグマから地形ができ・・・の section では model の山、マグマ、火砕流、冷えて固まった岩石などが展示してあります。けっこうリアル、かつわかりやすいです。
まるで社会化見学にでも来た様に、しかし当時より100倍くらい真剣に観察してしまいました^^


 Museum の中を進むうちに今度は生き物の創生の section に入りました。
化石です!アンモナイト三葉虫始祖鳥など私の知識にも少しは記憶が残っていたので、助かりました(笑)
そして時が進みdinosaur(恐竜) section です・・・


 は っ き り 言 っ て  怖 い !


 リアル リアルぅ~!
だめだって、1人でこんなところに迷い込んじゃ^^;
 展示スペースも暗くて、○○ドンとか△△サウルスとか、ゴキブリとかトカゲとか・・・しまいにゃ鯨等身大!みたいな・・・こわいこわいこわい・・・12


 今日は特に私は12:30ごろ行ったので人も少なかったのを良いことに、1人ギャーギャー言ってました(爆)だって、ほんとにびっくりするんだってば!
 あとイモムシみたいのもいっぱいいて、キモかったので、そのへんは出来る限り素通りしてみたりね^^;


 その後は時代を追って人間様の生活の様子を見て回れました。
私、無知だったのですが、ここ Wales にも日本に縄文時代みたいな時代があったんですね。
土器だって、縄文じゃなかったけど似たようなものだったし、青銅器もちょっとあった。
でもすぐに鉄の時代になってた。青銅器って日本は中国から渡ってきたんですよね?
んー、歴史弱いしよく覚えてないのでコメントは多くできません(笑)


 そしてcoins section へ。
大きなお部屋に所狭しとコインの歴史。
1ケースには世界の古銭がちょっとだけ。
アジアのは中国のコインしかありませんでした。
そして中国のコインだけでした、真ん中に穴の開いた(5円玉みたいな)コイン。
他西洋のコインは穴なしです。ほぉ~
 コインの作り方とか何から作られてるかとかも材料とともに展示してありました^^
 コインと同じ部屋に勲章も飾ってありました。
Wales の勲章とか、なんちゃらの記念の勲章だとか。


 次は plant section。
最初のほうにも植物はありましたが、ここではもっと新しい植物たちや海の生き物。
そして、動物も。
 マンモスとかハイエナとかいのししみたいなのとか、でっかい鳥とか、とにかくリアルで怖かった。ほんとに怖かった・・・
 蝶々もいっぱいいたのですが、私、蝶々が大嫌いで・・・
あの燐粉にトラウマがあって・・・だめなんですゎ。


 これでだいたい見終わりましたが、道に迷ってるので、半分は見てないでしょう。
でもロビーが見えたので、もう終わることにしました。
近いしfreeなのでまたいつでも来れるのではと思い・・・^^


 最後はお皿のギャラリーがあったので、見てみました。
素晴らしいお皿たち。
これ欲しい、あれ欲しいで1人ウッキッキー14ウッキッキーしてました(笑)
ギャラリーの真ん中に、"カップをデザインしてみようコーナー"があったので、勝手にやってきました(爆)
 紙と型枠と色鉛筆があったんです。
コレを見たらやらずにはいられません!好奇心の塊 mak!
ギャラリーには誰もいなかったので、あーでもないこーでもないとデザインしてきました。
いつか、この wales dish を作ってみたいです。


reception 大満足の博物館見学でした!なので、記念に帰り際にレセプションで記帳してきました。
足跡を残してきたの♪


 見たら、フランスやスウェーデン、アメリカ、オランダからのツーリストもいっぱいいて国際的だなと感じました。
なので、私も負けじと、アドレスのところにtokyo japanと書いてきました(爆)
うそ書いてごめんなさい^^;


 館内はレセプションのあるホール以外撮影禁止だったので写真がなく、文字ばかりの説明になってしまってすみません。


high-ceilinged hall high-ceilinged hall でとても綺麗でした。
重厚かつ華麗でシンプルで・・・
 日の光がいっぱい入ってきて素敵な建物。
こんなにたくさんの展示物があるけど、そんなに大きくないらしいです。
私も道に迷わなかったらその全容を伝えられるんだけど・・・(爆)


 


 Museumに 是非お願いしたい。
ルート案内(順路)をつけてください!!!!


 っていうか、
あなたが guide 持って行けばいいって話でしょ?
とか言うなぁ~~~(T_T)


 もし行かれる方がいらっしゃったら、reception にある guide、必ず持っていってください。
 そしてそして、£2.5 で音声ガイドも付けられるそうですよ♪


 私は、2時間の単独鑑賞でした^^



PROFILE

maki

Author:maki
英国はウェールズに移住した主婦。地方都市(適度な都会/適度な田舎)なCardiffの生活が心地良い。


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